探偵見積もりの使い方
探偵にうまく見積もりをして、調査料金を安く抑える方法とは。

見積もりは効果的に使う。

何事にも比較検討は有効です。

性能や価格など自身の必要としている条件と、商品やサービスを比較し、より良い条件の物を選ぶのは、当然のことです。これは探偵選びにも言えること。
探偵の料金は、探偵ごとに大きく料金も設定も異なり比較にはうってつけです。料金に比例して調査力も上がればいいのですが、実際のところ料金と調査力が比例関係にあるとはいえません。下手なところを選べば反比例している。なんてところもな気にしもあらずの様です。
そんなところを選んでしまわないために役立つのが見積もりです。作成された見積もりを比較することで、ある程度どんな探偵であるかが見えてきます。依頼を検討している探偵に見積もりを依頼し、どんな料金設定をしているのか比較します。

見積もりを取るタイミングは、2回あります。
1度目はあまり個人情報を出さずに、大まかな料金を知るために行うネットで概算見積もりを行う時。2度目は実際に探偵事務所に足を運び、詳細な相談をした上で出してもらう契約前の最終的な見積もりです。
一般的に概算の見積もりで依頼先の大まかな絞り込みを行い、絞りこんだ中から交通の便や料金、反応や口コミなどを鑑みて、実際に足を運ぶ探偵を抽出していきます。抽出した探偵に出向き、出してもらう見積もりで依頼先を決める、最終的な比較を行います。
見積もりを比較する時一番わかりやすいのは、諸経費や実費の扱いについてです。最初から見積もりの中に必要な諸経費が入っていれば、調査後に加算される料金は調査延長があった場合の延長料金だけですが、調査に使用する機材や車両、高速代やガソリン代が実費となっていた場合、調査後この実費分が請求されます。見積もりがいくら安くても、実際に支払う額は実費がいくらかかるかによって変わってくることになります。

依頼する側としては、見積もり金額が支払総額であって欲しいもの。見積もり比較でチェックするのは、まずこの部分といえるでしょう。
探偵見積もりの使い方では、見積もりでチェックしたい料金設定の違いだけでなく、探偵を選ぶ際に必要な知識をわかりやすく掲載しています。調査後に頼んで納得できる探偵を選ぶために、ご活用ください。
   

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